思わぬウリハムシトラップ
これまでウリ科の葉を食害して困っていたウリハムシ。
カボチャの葉より美味しいものが、我が家の庭に咲き始めました。
「ナデシコ」です。

庭中に自由に咲き始め、じーっと見ていると、クロウリハムシがいるいる。
1m先の畑のカボチャにはちっとも。
なんだ、君たちはカボチャよりナデシコの花の方がお好みなのね。
それも、カボチャのときは逃げるのに、
ナデシコの花を食べてるときは、食べるのに熱中して逃げないのね。
遠慮なく捕まえさせてもらいます。
今日の捕獲は20匹くらい。
もちろん、殺虫剤などは使わないので、手で捕ります。
蚊を捕まえるより簡単です。
ただ、ナデシコを揺らさないようにそーっと。
赤い実がなり始めました ジューンベリーとユスラウメ
今年は少し早いのか、ジューンベリーが赤くなっていました。

まだでき始めなので、これからどんどん赤くなって、
食べるのが追いつかないところ、鳥たちが食べます。
枯れ木からポロポロと白い花があふれるように咲くのが4月初旬。
ジューンベリーは2度楽しめます。
ユスラウメも赤くなって食べられます。
子どものとき、よく食べました。

グミの木の傍に植えたユスラウメ。
庭の奥に行かず忘れ去られる年も。
小さなさくらんぼみたいな感じがまたいいですね。
うちの庭は花でいっぱい。
というより、生えっぱなし。
今のメインは、バラとマーガレットと赤花クローバー。

畑仕事と一緒に、庭の草取りも続きます。
プランターにリーフレタスいっぱい
今年は育苗で確実に朝の水やりをしているので、
プランター栽培も同時にしています。
というより、畑でなくても育つものはプランターで。
畑はそれほど広くないのに種が50種もあると、
どこに植えるのってなるわけで。
リーフレタスの品種は、トーホク育成の
サニーレタス(赤)とサラダ菜サンタクララ(緑)。
育成と書いてあるので、固定種ですね。
4月4日セルトレイ播き。
4月の夜はまだ少し寒いので、セルトレイは玄関へ。
家の中は基本20℃を下回らないので、この時期は手間でも玄関にしまいます。
4月11日発芽。
4月29日に大きなプランターに植え付け。
この間、30℃越えの日もあったので、昼間も渇いたら水をやっています。
5月19日、葉も大きくなってきたので収穫。

もちろん必要なだけ大きい葉からかき取り収穫なので、しばらく食べられます。
ちょっと密植気味ですが、虫もつかずさっと洗って食べられて便利です。
トマトの育苗
今年は、ステラミニトマトとスタピストマト(中玉)の種を購入し、育苗中。
ステラミニトマトは、3月21日と4月4日に、
スタピストマトは4月21日に播種。
思いもよらず、発芽率100%で順調です。
ステラミニトマト12株。

スタピストマト5株。
旧チェコスロバキアの伝統品種ということで、
つる新種苗さんから3月に購入した種。
こちらは、ポテトリーフっていう葉の形。
イメージしていたトマトの葉でなかったので、
何事かと調べてしまいました。
これで正常みたい。

保険で購入したトマトの苗は、既に畑に植え付けてあります。
ミニトマトのアイコ、イエローアイコ、ぺぺ、
中玉トマトのシンディースイート、フルティカです。
欲張りすぎたかな。
ちょっと反省。
みんな第一花房に実がついてきたので、
第一花房の半分を摘果して、今後の成長に期待します。
それにしても、育てているトマト苗をどこに植えようか悩み中です。
これでしばらくトマトに困らないですね。
のらぼう菜は春まきも便利
10年ほど前、野口種苗さんから購入したのらぼう菜の種。
毎年こぼれ種で更新し続けて、今年も生えてます。
秋に芽が出ていた苗3株は、冬のうちに植え替えて場所を移動し4月から花芽を採ります。
直売所だと結構長めに束ねて売っていますが、
うちは花が咲く直前の花芽の先端から脇芽の上までの5〜8cmを手でポキッとかきます。
花芽だけっていうのがまた簡単でいい。
脇芽も次々1ヶ月弱採り続けて、花を咲かせてというか、
つい採り遅れて花が咲いてしまって終わりになります。

のらぼう菜は他のアブラナ科と交雑しないので、
何の心配もせずこのままカラカラに枯れるまで、菜園で種を熟成させます。
今年はまじめに一部を種取りして保管し、残りは畑の隅に放置です。
そのうちこぼれて、また来春生えてきてくれます。
3月下旬に生えてきた苗は、今こんな感じ。
これは完全にこぼれ種から。
今年も好きなように生えてきました。


小松菜と同じように、炒め物、汁物、何でも使っています。
昼は炒飯に、夜は味噌汁と野菜炒めに。
外側の葉からかきとれば、すぐにその内側が大きくなるので、しばらく葉物に困りません。
手のひらを広げたくらいの大きさまで育った外葉をかきとっています。
大きくなる前の方が柔らかくていいみたい。
アブラナ科なので少しアオムシがつきますが、
畑の一角にたくさん生えているので問題なし。
秋まきも春まきも、家庭ではどちらも使えてありがたい。
さすが1767年に種を配布した記録があるほど、便利な野菜です。
突然の降雹
今年はExcelを使って、種と苗、畑の状況をしっかり管理し始めました。
種播き、発芽、鉢上げ、植え付け、開花、収穫開始、収穫終了まで。
いつ頃どこで何が収穫できるのか。
今までは適当でしたが、菜園手帳と照らし合わせて入力しています。
やっぱり、きちんと管理していると、種を播きたくなりますね。
今日は夕方、セルトレイで発芽させた
四葉キュウリ、霜知らず地這キュウリ、ステラミニトマト、ズッキーニなどを
鉢上げして、一応、玄関先に取り込み、畑の生育状況をチェックして作業終了。
夕食後しばらくすると、何やら外から激しい音が。
雷が鳴り響き、見ると直径1cmくらいの雹が降ってるし。
雹が降るなんて聞いてないよと思いながら、なす術もなく、
畑の野菜たちはどうだったのか、明朝確認です。

玄関先の苗たちも少し被害に。
本葉が切れたり、穴が空いたり。
とりあえず、外に放置でなくてよかった。

東京南瓜の鉢上げ
今日は昼間に東京南瓜の鉢上げ。
3月21日セルトレイ播き。
4月10日発芽。
4月17日、ポットに鉢上げです。
今年はとりあえずこの6株でいきます。
